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優雅な平日?

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こんにちは、Koichiroです。ボストンでの生活もあと1週間と少しになってしまいました。 日本は30度を超えたりして夏さながらのようですね。ボストンは今朝も肌寒かったので上着を羽織っていました。 本日は木曜日ながら全休… と見せかけて実習がない分与えられたテストをひたすら解く日でした。 偉い偉い先生から、 「これやっておいて。大体1時間くらいで終わると思うよ♪  Have a good day!」 とのコメントとともに課題が送られ、 嬉しさに心踊りながらほぼ休日気分でファイルを開いた瞬間の絶望はまさに筆舌に尽くしがたい。 A4ぎっしり、5枚×2= 10枚分。 い、1時間…?? 先生は1時間と1日を打ち間違えたのかもしれません。 もう、おっちょこちょいだなぁ。 一気に意気消沈したので元気を出すために Boston Public Library へ足を運びました。 ここは1848年設立、アメリカ最古の公立図書館です。 シェイクスピアの初版本が所蔵されていたりするらしい。 なにがすごいって図書館全体が美術館のように美しい。もう一目惚れです。 ハリーポッターに出てきそうな荘厳で素敵な図書館にテンション上がりっぱなしな新24歳。勉強しながらも時折図書館の写真を撮ったりするその様はまさにUSAのTraditionに足を踏み入れた Asian Touristの鑑 と言っても過言ではありません。 12時に開始して20時までぶっ通しで解き進めました 努力の甲斐あって見事終わ………ってません(^^) 今日の夜は長くなりそうです…… p.s.  先日、一緒にローテしているイギリス人の学生と野球を観に行きました。 学生は$9でお得に立ち見席観戦することができます。勝てると噂される相手との試合を選んだので見事レッドソックスの勝ち試合でした! なんだか5イニング目からいきなり近くなった気がしました...

Jamaica Pond parkrun

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こんにちは!ハーバード医学校関連病院にて実習中のRyoです。 前回の投稿( http://tmduoce2018.blogspot.com/2018/05/mgh.html )で私の食生活について少し紹介しましたが、基本的にジャンキーな毎日を過ごしています。 ジャンクフードの中でも特にピザが大好きで、週4回くらいはピザを食べてます。 ですが、そんな食生活をしているとおでぶになってしまうのは明白です。 「アメリカに行っておでぶになって帰ってきました」と言えばネタになりますが、ネタにしかならないので、それは避けなきゃという思いで、暇な時間は走っています。 幸運なことに私のホームステイ先の近くにはランニングコースがたくさんあり、老若男女問わず毎日たくさんのランナーが走っています。 その中でも家の近くにあるJamaica Pondという池の周りを走るコースはとても眺めが良く、走っていて大変心地よいです。 Jamaica Pond 1周2.5km程度の周回コースは犬の散歩をしている人からベビーカーを押している人までいろいろな人が利用していて、とてものどかで穏やかな雰囲気です。 そんなJamaica Pondですが、先日Facebookでボストンの週末のイベントを適当に探していたら、Jamaica Pond parkrun every Saturday 9am (5km)というイベントを見つけました。 これは出るしかないと即決し、土曜日に参加してきました。 参加者の雰囲気 今回のparkrunの参加者は80名近くということで予想以上に大規模なイベントで驚きました。 タイムを計ってもらえる上に順位も公表されるということで、気合いを入れて頑張りました。 ゴール直前の疲れ果てた私 折り返し地点の後ろ姿の私 コースの至るところでカメラマンが写真を撮ってくれます。 最初の方はニコニコ手を振って写真に写ろうとしていましたが、最後の方は笑う元気がなかったです。 スタート・ゴール地点 走っているときに他のランナーとすれ違うと"Good run!"と言ってくれます。 私も極力ThanksだのYou tooだの返事していましたが、レースの最後の方は返事する声に元気がなかったことが今回の反...

UMCでのER実習

Las VegasのUniversity Medical Center(UMC)で実習を行っている岩崎です。 前回から間があいてしまってすみません。 ERでの実習が終わったのでどんな感じだったかお話しします。 最初の2週間はTrauma Centerでの実習でした。 1日の流れは 8:25 病院に到着 8:30~11:30 Trauma ICUでの回診に参加する          特に発表することはなく、聞いてるだけ 昼食・休憩 13:00 Trauma ERで患者が来たらResidentと一緒に見る      来なければTrauma ICUでの処置を見学したり控室で自習 17:00 帰宅 という感じでした。 暇なときはすごく暇ですが、立て込むときは忙しいです(Residentが)。 また、緊急手術が始まる場合もあるので、その場合は併設されているオペ室で見学します。 海外からの学生が患者の処置を行うことは許されていないので、見学オンリーです。 後半の2週間は内科ERでの実習でした。 こちらの1日の流れは 6:00~18:00 ひたすら患者さんをさばくResidentのシャドウイングをしつつ、           1人で問診・身体診察をしに行く という感じでした。夜勤なら18:00~6:00です。 3,4人いるResidentのうちの1人にくっついて、その人の担当患者さんへの問診・身体診察を見学したり、緊急度がそれほど高くない患者さんのところにResidentより先に行って問診・身体診察をしてResidentにプレゼンします。 ここの内科ERはとにかく混んでいて、常に40床が満床、待合室にも10~20人が待っているという状態でした。そんなわけで緊急度の低そうな患者さんは容赦なく後回しにされ、10時間待ちの人もざらにいました。 また、土地柄なのか1回のシフトで2,3人は犯罪者がいました。違法薬物を売っているところを警察に取り押さえられて背中が痛いとか、刑務所で糖尿病が悪化したとか。ただ安心してください。そういう人は手足とベッドが手錠でつながれていて、また常に警察がベッドサイドにいます。 とにかく沢山の症例がみられるのでER志望の人にはおすすめです。 ただし処置はできないので、現地の学生が縫合や婦人科...

おいしいもの

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こんにちは、Koichiroです。 4月の寒さも何処へやら、ボストンはすでに春(-夏?)の様相を呈しています。天気の良い日はみんな外で過ごすのが好きなようで、カフェのテラス席が賑わっています。 さて、今日はボストンの おすすめレストラン特集 です。 平日の実習の疲れを回復すべく週末は美味しいものを食べねば...!という半ば強迫観念にとらわれつつ友達と食べにでかけています。 このジャンルならここ!というお店をざっくばらんにご紹介するだけの回です。 イタリアン: Giacomo's ボストン一とも評されるイタリアン。地元民にきくと大体おすすめされます。なかでもロブスターラビオリ(上)とシーフードリングイネGiacomo'sソース(右)は必食。とても美味しくて価格が低い分回転率重視なので、長居する雰囲気のお店ではありません笑 アメリカン: Alden & Harlow 上品なモダンアメリカンのお店。アメリカンにカテゴライズされていますが、フレンチのように一品一品手間がかかっていて日本人にもウケる味覚。盛り付けも美しくて女子が大好きインスタ映えなレストランです。 バーガー: Boston Burger Company こちらも"ある意味"インスタ映え。ボストン一有名なバーガーショップです。バーガーもフラッペもあまりに豪快。ジャンクフードでお腹を満たしたい気分のときにぜひ。 ピザ: Fig's 誰かがまとめて書いてくれると思いますが、派遣生みんなでDr. Ardという先生に連れて行っていただいたお店。お店の名前を冠するピザが生ハムとイチジクのコラボでイチオシ。 タイ: Brown Sugar Cafe 本格的なタイ料理がいただけます。マッサマンカレー、パッタイなど定番がちゃんと美味しい。デザートのfried ice cream(Espresso味)が何気に素晴らしいです。 フレンチ: Petit Robert Bistro Photo Credit: Tommy アメリカの人にフレンチを手軽に楽しんでほしいという想いでオー...

LIUはなにしにTAIWANへ

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National Taiwan University Children Hospital l     概要 台湾では三つの児童病院しかない。児童病院は国に申請して国の健康保険局から多めの補助金がもらえる。台湾大学の児童病院は 300 床を持ち 一番大きな 児童病院である。 1 階から 3 階までは外来で診察室 40 番まで並んでいて、 4 階以上は NICU 、 PICU 、オペ室、検査室、病棟、カンファ室など様々な施設が入っていて 21 階 もある病院である。 l     実習内容とスケジュール 基本的 自由 で担当先生と相談 Week1: 12PE 12 階病棟 Week2 morning: PICU 、外来 Week2 afternoon:  小児救急 1 週目は基本的に病棟業務に参加させていただき、 1 日 2 回くらいの回診があって GI(gastrointestinal) 、 ID(infectious disease) など専門領域の先生が来て回診をする。 月水金の朝 8~9 時に Morning Conference があって、難しい症例を何例も全て 英語 で Resident と VS の先生たちと議論しする。 2 週目の午前は PICU か外来を見学する。 PICU は DCM 、 TOF 、 septic shock など ICU 管理が必要な子供をケアしている。外来はアレルギー専門外来で AR 、 Asthma 、 AD などの疾患を診る。 2 週目の午後の小児救急は 1 日 100 人 くらいで風邪など軽い疾患から Seizure 、 Croup 、 Appendicitis たくさんのバリエーションの疾患が診れる。 l     生活 台湾大学三つの病棟の中で一番台北Main Staion駅の繁華街に近いから、 昼飯終わったら徒歩1分のところでタピオカミルクティーを毎日飲み続けている。 とても幸せ 家でも 病棟でも

生活の知恵

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未だブログを書いていなかった、ボストンにいる人です。 筆が進まないどころか筆を持ちたくないくらいなのですが、下のテーマで3回書くのを目標にします... 1) 生活の知恵  2) 実習  3) ご飯 今回は毛布とコインのお話です。 - ボストン寒かった... 毛布とダウンかけ布団。お布団大好き! 私はハーバードの寮に入れてもらったのですが、3月31日に着くとシーツとかけ布団がありません。(事前に知っていましたが...) 翌4月1日に近所のデパートに行くとイースターでお店がお休み。珍しく開いているちょっとお高い家具屋さんに行きました。 店員さんに「2ヶ月だけならこの毛布で十分」と言われシーツと毛布を買って帰宅。 みなさんの予想通り、毛布一枚ではボストンの寒さに勝てませんでした。 翌日から実習も始まり、4日間ウルトラライトダウンを来て毛布にくるまりながら寝ました。風邪ひきました。デパートでダウンのかけ布団買いました。 -- 必要ならお金をかけましょう。他人の意見と自分は違うことが多々あります。 ちなみに今日は20℃超えるくらいの気候でダウンかけると暑いです。 - クオーターコインは大事です コインの絵柄もたくさんあって収集楽しい! ある土曜日の夕方、洗濯をしようと寮のランドリーに行きました。 ハーバードの学生は学生証をピッとすると洗濯 1.5ドルと乾燥 1.5ドルを払えます。 短期留学生は学生証をもらえないので、現金で払うしかありません。 洗濯機を見ると...クオーターコイン6枚(洗濯と乾燥で12枚)で払うように...と どう考えても買い物で集めるのは無理だ...と絶望していると、なんと銀行で両替してくれるみたいです! 頼みの銀行ですが土曜の夕方と日曜は閉まっていて、平日も17時まで。 実習の合間を見計らって銀行に走りました...洗濯こんなに大変って知りませんでした。 --クオーターコインはクレジットカードの次に大事なお金です。 最後に全く関係ない個人的な想いですが... こちらの実習をや...

RheumatologyーANU実習紹介

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こんにちは、オーストラリアのキャンベラ病院で実習中のTakunaです。 早いものでオーストラリアでの実習が始まり5週間が経ちました。 先週で1クール目のRheumatology科が終了したので、簡単に実習の紹介をしたいと思います。 Rheumatologyで診ているのは主に関節炎の患者さんです。 関節リウマチが半数以上を占めていますが、他にも強直性脊椎炎や乾癬性関節炎、反応性関節炎など、医科歯科の膠原病リウマチ内科では見られなかったような疾患も見ることが出来ています。 これらの関節炎は、遺伝的な要因により欧米系の人の方が日本人よりもはるかに罹患しやすいそうで、人種による差を感じられるのも興味深いです。 実習スケジュールですが大体以下のような感じです。 8:00~8:30 Handover 内科の先生方が集まり、ED(救急)の先生から当直帯に入院となった患者さんの申し送りを受けます。 8:30~11:00頃 Ward Round(病棟回診) 13:00~16:30頃 Clinic(外来見学)※月水木のみ 火曜と金曜の午後は基本的にフリーとなっているので、先生について他科からのコンサルの患者さんを見に行ったり、ANUの学生のLong Case(後で説明します)を見学したり、実際に自分でLong Caseを行って先生に発表したりと、その時の気分によって色々とさせてもらえます。 ちなみに上で出てきたLong CaseはANUの学生の必須課題で、病棟に入院している患者さんに対して病歴聴取・身体診察を1時間近くかけて丁寧に行い、鑑別疾患・検査計画までを考えて、後日先生にプレゼンするというものです。 医科歯科の臨床実習にもMini-CEXという似たような課題がありますが、それのより本格版といった感じでしょうか。 僕も実際に3回ほどLong Caseを行う機会を与えて頂きましたが、発表後の先生からのフィードバックが、プレゼンの構成・所見の取り方・鑑別の挙げ方など多岐にわたり、とても丁寧だったことが印象的でした。 総じて自由度が高く、先生方も質問すれば何でも丁寧に教えてくださるのでとても良い1か月間を過ごせたと思います。 今週からは後半のクールのImmunology科で実習をしています(Rheumatologyとの違いが分かりにくいで...